一般質問二日目

昨日に引き続き市政に関する一般質問が行われました。

気になった論点や感想等をまた一部ご紹介します。

 

●守谷市防災会議のあり方

・防災会議の開催頻度と現状、地域の防災計画等とのリンクなどについて。

・しくみが市民から見えにくいのでは、見えることで市民の安心が得られるのではないかなど。

●病児保育が必要ではないか

・守谷市では、病後児保育のみが行われているが病児と病後児の判断が難しく使いにくい面がある。病児保育も合わせて行うことが必要ではないか。

・病児を守るのは基本的に保護者であるべきという考え方もある。また、保育に協力的な職場の雰囲気づくりも重要。など

●市職員の採用状況について

・職員一人当たりの市民の数でいうと、県内で牛久市に次いで2番目に多く、守谷市役所の少数精鋭主義は評価できるが、職員の疲弊が著しいのではないか。

・指定管理者制度の導入、住民票等のコンビニ交付など、市民の利便性を維持しつつ、職員の負担を軽くできる手法も増えてきている。引き続き少数精鋭主義は維持するのが市長の考えなど。

●農業委員会の改革案について

・現在国会でも議論されているが、農業委員会の選挙の仕方などを含めた改革、農業委員会の役割の再確認等が農業の活性化のためにも重要。

・改革にあたっては、農家以外も含めた市民全体の公平性という観点も重要ではないか。など

 

私の出番は、次の次ですので、月曜日の10:45くらいからだと思われます。論点はもうまとまっていますが、週末を使って練り上げてまいります。

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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