一般質問に登壇しました

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本日一般質問に登壇しました。

テーマは大きく2つ、いつものように熱く質問させて頂きました。

 

①法律と市条例との関係性について

●上下関係・指揮命令関係ではなく、対等の協力関係を意識した自治体運営を意識する必要性の確認。

●法律などにより「やってよい」と言われた分野だけをタッチすると考えるか、「やるな」と言われたこと以外はすべてタッチできると積極的に考えるか。

●法律と同じ分野の条例を制定する際、条例の内容は法律のコピペでなくてはいけない理由があるのか。市の環境に合わせた合理的な条文内容にすべきではないのか。

●条例の提案理由について。「法律がこう変わったから」などはもうやめるべきではないのか。

 

②地域力を生かした教育体制の推進について

●、これを知ってほしい・考えてほしいという教える側想いや動機の強さは、時に知識や経験の不足を凌駕する。学校外の地域の人材を生かした教育体制が重要ではないか。

●人材を探す際、既存の人脈に頼るだけでは限界がある。学校のニーズを探り、地域の人材を発掘するコーディネーターを配置する制度は検討できないか。

●ゲストティーチャーへの謝礼金や交通費の支払い等の可能か。

 

終了後、追求が甘かったのではというご意見も頂きました。反省材料としなければいけません。

また、もちろんのことですが、今回の質問して終わりではなく、執行部と確認できた内容を、今後の議会審議において生かしていきたいと思います。

 

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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