若市議勉強会「動物愛護条例の成立過程を通じて」

本日は、私の地元の守谷市において、関東若手市議会議員の会茨城ブロックの研修が行われました。

私と取手市議会の市村さんが講師をさせて頂き、茨城県の犬・猫の殺処分等に関する現状や守谷市の動物愛護条例の成立過程などについて、お話をさせて頂きました。

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・TNRと地域猫の違い、地域の理解を得ることの重要さ。

・茨城県の取り組みの現状、地域猫向けの不妊手術の実施開始など、新しい取り組みなど。

・動物の地位向上、当たり前の感覚を変えていくこと。

・(新しいことを取り組む際に)市役所の保守的な姿勢とどう向き合うか。

・何かを決めていく際、議論の過程や本質を見せたがらない、議会の不透明な体質への疑問。 などなど

情報共有と共に、後半はグループディスカッションを行い意見交換を不十分ながら行わせて頂きました。

ご不満な点、至らない点も多々あったと思われますが、私なりに一生懸命やらせて頂きました。何か次に繋がるものを少しでも提示できたならと願います。

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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