ペーパーレスのメリット・デメリット

本日、議会運営委員会が開催されまして、正式に9月定例会の日程等が決まりました。

平成27年第3回守谷市議会定例会会期日程

合わせて、議案書等も配布されるわけですが、基本的にはデータ配布です。

すべて紙でもらうとかなり膨大な量になりますので、かさばらないのが第1のメリットです。

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一方でデータ閲覧の弱点と言えるのが、作業領域がタブレットの画面サイズに限定されてしまうという点です。

紙は並べればいくらでも広く見れますが、タブレットの場合はどうしても1度に1枚を見るのが現実的になっていまいます。

というわけで、決算関連書類に関してだけは、紙で配られます。

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また、議案の一覧表や会議の次第書などは資料の全体像を把握するためには、別に紙で持っておくと便利な気がします。よってそれだけは自分で印刷して持ちます。

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ペーパーレス会議も試行錯誤の最中ですが、現状では単に紙をPDFにして見ているだけに過ぎません。

検索機能や他資料へのリンク機能など、デジタルならではの機能をより生かしたシステムを構築していかないと、最終的にはやはり紙の方が良いとなってしまう気もします。

 

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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