被災者向け「いこいの郷」無料開放

羽中川の排水作業は昨日で一段落し、現在は無人で長時間稼働できる大型のポンプによる排水が行われております。

今日の夕方も見てきましたが、あまり水位は下がってはいませんでした。悪化を止めているだけでも良しとするしかありません。

利根川方面はずいぶん水位が下がってきましたので、あと少しで水門を開けられると思います。

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守谷市内では、守谷中学校体育館に130名ほどの被災者の方が避難されております。

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多くの関係者のご尽力により、物資は比較的多くあるようですが、体育館ですので入浴することができません。

幸いにも、守谷市内の「いこいの郷」が被災者向けにお風呂の無料開放を行って下さいましたので、施設への送り迎えなどのお手伝いをさせて頂きました。

道すがら多くの被災者の方とお話しさせて頂きましたが、ベランダや屋根の上で何時間も救助を待っていた時の体験など、その過酷さに改めて愕然とします。

 

常総市内は、まだ完全に水は引いておらず、また渋滞が頻繁に起こるなど、物資の輸送に大きな支障が出ているようです。情報が錯そうしている面もあり、多くの方が混乱の中で必死に活動しています。

明日以降も状況把握に努め、できることからお手伝いしてまいります。

 

 

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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