議会報告会のアンケート結果について

houkokukai

10月24日に行いました議会報告会の際、参加者の皆様にご提出頂きましたアンケートの結果がまとまってきました。

報告会への参加者は32名、うちアンケート回答者は26名でした。

アンケート結果を含め、11月中に議会として総括を行う予定ですが、気になった点をいくつか。

 

●参加者の年代は60代以上が過半数。逆に30代以下は2人しかいない(アンケート回答者の内)。いかに若い世代、現役世代に参加してもらうか。

●報告会で使う資料に対する意見が複数あった。数値、金額等を示して説得力のある資料づくりをという意見もあれば、わかりやすく簡潔にという意見も。言うは易しだが両立は難しい気もする。

●議員全員参加しなくても良いのではという意見もあった。確かに議員側の人数が多すぎると、参加しづらい、発言しづらい部分が出るかもしれない。

土日は行事が多いので別の日の開催にしてほしいという意見があり意外だった。平日だと当然に現役世代は参加しづらくなると思うが。

●定例会ごとにつまり年4回開催してほしいという意見があり、至極もっとだと感じる。

 

総じて盛り上がりに欠けた印象があり、反省材料は多いように感じますが、完璧なものもできないだろうとも感じます。

基本的には交流や意見交換の場なので、交流できる機会を増やすことがまずは大事で、今後も悩んで、総括して、臆せず新たな試みをどんどん取り入れてやっていければと思います。

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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