反論されるリスクは自ら背負うべし

今日は市役所にて一般質問に関するヒアリング。

一般質問の通告した内容について、行政側からの聞き取りを受けるものですが、これはこういう趣旨の質問です、この部分は過去5年分のデータを用意しておいて下さい、などのやり取りをするだけなので、あまり時間もかかりません。

9月議会の一般質問が常総市の水害の関係で中止になったため、9月にやる予定だった内容がメインです。よって、今回はヒアリングといってもますます時間はかからず、実質10分もかからなかったように思います。

 

一般質問のやり方は人によってさまざまですが、私の場合心がけているのは

●「どこどこのカーブミラーが曲がっています」「道路が破損しています」の類はやらない。このようなことを執行部に伝えることは必要だが、後で担当課に行って話せばすむ。全議員・行政の次長以上の幹部全員がいる本会議の場でそのような議論に時間を使うのは不合理。

●質問だけでなく、自分の意見や提案を言う。つまりは質問に答えさせて、こちらはそれを批判するだけの一方通行にはしない。そうでなくては本会議の意味がない。

●自らの意見として提案し、反論されるリスクは自ら背負う。「こう言っている市民がいます(私は市民の意見を伝えているだけです)」として、その場にいない市民を盾にすることはしない。

などです。やり方によっては、やっただけ、選挙向けのパフォーマンスに終わってしまいかねませんが、一般質問の議論から始まった政策等もありますので、けして軽視できるものではありません。

今回の一般質問も何かを動かせる議論ができればと思います。

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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