貫禄の元保護猫

先日、昨年保護していた猫「あやめ」の里親さん宅にお伺いする機会がありました。

某中学校の裏山に捨てられていた猫ですが、保護当初は200グラムくらいしかなかったように記憶しています。

ミルクを飲むのが下手で、飲むたびに口回りがビショビショになってしまうので、いちいち拭いてあげなくてはならなかったのが懐かしく思い出されます。

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今では、体重が5キロを超える貫禄ぶりでして、先住猫のお姉ちゃん3匹を超えて、一番体が大きな子になってしまったそうです。また、段々と茶色が強くなってきました。

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知らない人が来ると大抵逃げるそうですが、私が近寄っても逃げませんでしたので、もしかすると覚えていてくれたのかもしれません。

里親さんは、猫用のクリスマスケーキを用意してくれるくらいでして、そのデレっぷりが非常に頼もしく感じます。やはり一番大事なのは、愛情ですね。

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譲渡会の実施や、犬猫の保護活動を通じて、段々と市内ネットワークも広がってきました。つれて、政策実現に向けて励まされたり、アドバイスや後押しを頂ける機会も徐々に増えてまいりました。

加えて、思い出も噛みしめることができる機会も頂けて、有難く思います。

 

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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