「誰がやっても同じ」ではない ~選挙戦1日目~

本日より守谷市議会議員選挙が始まりました。

おかげさまで、無事に出馬手続きをし初日を終えることができました。

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ポスター貼りも、多くの方のご協力により短時間で終えることができました。

また、千葉県香取市議会の伊藤友則さん、茨城県稲敷市議会の竹神祐輔さん、茨城県龍ケ崎市議会の後藤光秀さんに応援に駆けつけて頂きました。皆さま本当にありがとうございました。

 

街を回っていて感じたことを一つ。市議会で決められることは、大したことないといいますか、市民の生活に関係ないというイメージを持たれてしまっているのではないか。

一例を挙げさせて頂きますと、昨年の9月の議会でマイナンバー制度に関する議論が行われました。

現状、住民票の請求の場合、委任状で第3者による取得が可能ですが、マイナンバーが含まれる個人情報についても、同じ程度のセキュリティで良いのかという議論がなされました。

結果として守谷市においては、マイナンバーの場合には、第3者請求をする際には実印を押して印鑑証明をつけるか、本人に対して「委任をしましたか?」という確認状を送ってから交付するということになりました。

こういった細かい実務について、テレビに出ている国会はけして考慮してくれませんし、実に「大したこと」ではないかと私は考えます。

 

市議会の議論内容はテレビや新聞にはあまり出ませんが、その代わり市民に距離が近いというアドバンテージもあることを考えると、きちんと広報ができなかった私たちの責任は大きなものがあります。

「誰がやっても同じ」ではない、市議会の議論は市民の生活に直結するのだという思いを切に訴えながら、少しでも多くの方に投票に行って頂けるよう残りの6日間頑張ってまいります。

1週間お騒がせ致しますがお許しください。

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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