落選議員 純情派

ご挨拶に回っている中、複数の方から「人が良過ぎる」「遠慮深すぎる」「もっと腹黒く・・・?」といった趣旨の激励を頂きました。

そういえば、複数同僚議員からも「純粋すぎる」「ピュアピュア」などと評されたことがあります。

選挙戦を勝ち抜き、政治活動を続けていくうえでの欠点ということと思いますが、短所は同時に長所でもありまして、全体から見た公平性や道理、より美しきものを追求しようとする特性は、我ながら政治という世界においては存在意義がある気もします。

欠点は直さなくてはならない、しかし自らの長所をスポイルしては本末転倒です。

一人でバランスを取ろうとすることも大事ですが、同時に助けてくれる人、弱点を補ってくれる協力者を探すのが大事かもしれないと、激励やお叱りの言葉を頂きながらふと思いました。

支援者、家族など周りに迷惑をかけてはならないという思いで、なるべく一人でこなそうとしていましたが落選することこそが最大級の迷惑なのだと、もっとリアルに想像すべきでした。申し訳ありませんでした。

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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