時に「駅前」という立地はかえってマイナス?

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今日は広報特別委員会の編集打ち合わせ。

5月に発行予定の議会だよりの編集に関して、必要な取材先などの協議が行われました。

「子育て」をテーマに扱おうということまでは決まり、取材先の候補としてアワーズ守谷内の「守谷駅前親子ふれあいルーム」が話題に出たのですが、どうも利用者が低調な日が多くなっているようで気になります。

1組くらいしか利用者がいないこともあるらしく、中央やひがし野など近くの地区の中でも、ごく近くの歩いていける範囲以外の人にとっては、駐車場が1時間を超えると有料になってしまう点、アワーズの3階まで歩いていかなくてはならないという点などが足を遠のかせているのかもしれません。車で5分か10分もかければキターレやミナーデにも行けますし。

「守谷駅前親子ふれあいルーム」は、地方創生の一環として国からの補助金を用いて設置されたものですが、国の補助金申請の時期が厳しく、非常に短い時間での企画を求められたという事情もあります。

駅前1.2ヘクタールの市有地の利用方法を検討していく上でも、今回の経験は活かされるべきですが、やはり、通勤者をターゲットにするのでなければ、「駅前」という立地はかえってマイナスになってしまうのではないかと感じます。

取手駅前のウェルネスプラザの現状はどうなのでしょうか。今度見に行ってみようと思います。

 

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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