消費増税は凍結しますと言い切ってほしい

民維新党に「期待しない」60%…読売調査 

読売新聞社の全国世論調査(4~6日)で、民主党と維新の党が合流して今月中に結成する新党に「期待しない」は60%で、「期待する」の31%を大きく上回った。無党派層でも「期待しない」が55%に上った。(以下省略)

 

記事中では厳しい評価ですが、私は期待します。というのも民主主義を健全に機能させるために、与党を脅かせる野党は絶対に必要です。

合流がありますので、政策等に関してどうなるかよくわかりませんが、

●アベノミクスのリフレ政策な部分は素直に評価しますと言ってほしいです。野党だと反対しなくていけない。だからウチは以前の円高デフレ推進政策に戻しますと言われては、さすがに困ります。

●消費増税は凍結しますと言い切ってほしい。アベノミクスをやりながら増税するのは、アクセル踏みながらブレーキを踏むようなものでは。不可解です。

などを個人的には熱く希望します。

 

今年の7月には参院選がありますが、衆議院とのダブル選挙もささやかれております。

国政選挙のときはいつも思うのですが、投票は単なる人気投票や勝ち馬の予測に基づくものではなく、選挙後の議論の健全化を考慮した戦略的な議席の分配であるべきです。

つまりは、与党と野党が可能な限り勢力が拮抗するようにした方が良い。

拮抗勢力となれるのは、民主党と維新の党の合併新党しかないと思いますので、本当に頑張ってほしいです。

 

 

 

 

 

 

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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