ある程度は見切り発車で

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社会保険労務士サイトづくりの打ち合わせ。

来月中にはスタートさせる予定ですが、まずはイメージや方向性を固めていきます。

重視しているのは、「何が受けるか、売れるか」よりも「自分が何をやりたいか」「どんな分野に情熱を感じるか」など。まずはそこからで、マーケティングはその次の段階かなと思っています。

あと、あまり考えすぎないことも大事かなと。

世の中情報やノウハウは氾濫していますし、新しい仕事のスタートに関しての不安要素なんて考えればいくらでも出てきますが、完璧に情報を集めて、すべての不安が解消されるまで、なんて考えていたら未来永劫スタートできません。

事前の情報収集の量もよりも、スタートしてからどれだけ行動ができるかが大事。

慎重に準備に時間をかけて、考えすぎて、結局行動できませんでしたとなっては目も当てられません。ある程度は見切り発車で、後は走りながら考えていくのが、実は一番効率的なことなのではと考えています。

過程を楽しみ、仕事そのものを楽しみ、マイペースで頑張ってまいります。

 

 

 

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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