自分たちが何をしたいかを第1に考えてほしい

民進党、マニフェストで意見交換 日テレNEWS24 2016年4月27日 22:56

民進、格差是正を強調 公約原案 毎日新聞

 

民進党の参院選向けのマニフェストに関して、保育士の給与引き上げ等、自民党と重複するものも多くなるという観測も出ているようです。

別に重複しても全然かまわないと思いますが、政権交代を目指す野党第1党なのですから、他党がどんな政策を出してくるかよりも、自分たちが何をしたいかを第1に考えてほしいと願います。

「相手との差別化を図る」という発想は、軸が相手側にあります。相手が何を出すか見極めてから、こちらが何を出すか考える。つまり、そこには「自分軸」がありません。

あと気になるのは、消費増税の是非について、触れられていないとの事。これほどの超重要案件に触れないという選択肢はあり得ません。

仮に、消費増税すべき!と考えているなら、堂々とそう言えば良い(個人的には大反対ですが)。

考えを出すと批判される恐れがあるから、触れないでおこうという考えだとしたら、政権を担う覚悟は無いんだなと疑われても仕方ありません。

 

 

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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