終戦直後や北朝鮮より少ない?

最近、減量中でして、とりあえずは1か月で約3キロちょい減らすことができました。

が、そこからピタリと体重の低下が止まり、食事や運動の量は変わっていないのに、何故と頭をひねっていたのですが、どうやら「停滞期」というやつで、ありふれた話らしいですね。

人間には「ホメオスターシス」(生体恒常性機能)という機能があり、急に入ってくる食べ物の量が減ると、少ないカロリーでも生きていけるように体が調節し始める機能のことです。

省エネモードになっているので、この状態の時に急に食事を通常に戻すと、リバウンドしてしまうと。全然知りませんでした。

 

ダイエットの世界は、結構「信仰のぶつかり合い」みたいな所があるような気がしますが、いきすぎな面もあるようです。

わが国の特に若い女性に関して、平均的な摂取カロリー量が終戦直後や北朝鮮よりも少ないというデータがあるとか。↓

http://lightrend.com/light/post-12976/

・終戦から半年後の1946年2月時点での都市部平均は1696キロカロリー。

・2013年の20代女性の平均は1628キロカロリー。

・国連食糧農業機関(FAO)によれば、北朝鮮の1日の平均エネルギーは11年の時点で約2100キロカロリー。 とか

衝撃的な話ですが、何事もバランスが大事ということなのでしょう。

あまり信仰に凝り固まらず、のんびりとやっていこうと思います。

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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