きちんと説明し、共感を得ていく事

議会は行政へのチェック機関ですが、異議を唱え、戦うだけが議会人の在り方ではないとも思います。

時には街の変化に伴い、新たに必要となる市民ニーズに応えられるような、新たな提案をしていくこと。

そのためには、その事業の必要性を関係者にきちんと説明し、最終的には共感を得ていく事が必要です。

そして、財源の裏付けを確保し、必要があれば条例の制定や改正を行うことで具現化していく。そのような地に足をつけた丁寧な作業が必要なのだと思います。

個人的な体験としては、守谷市の動物愛護条例制定に持っていくまでの過程においてそのようなことを意識して活動してまいりました。

実は、始めたころの予想では1年くらいでできると思っていたのですが、実際には2年半かかりました。

でもそのかけた時間は、けして無駄ではなかった。一つ一つの過程に大きな意味があった。そのように思っております。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ

ページ上部へ戻る