10月末日現在で守谷市内の刑法犯認知件数は506件

第10回地域安全・暴力追放市民大会に参加してまいりました。

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茨城県警による、危険ドラッグに関する講和や、県警音楽隊によるニセ電話詐欺に関する寸劇などもあり、時に笑いも交えた和やかな雰囲気の中行われた大会となりました。

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講和の中で出た話ですが、10月末日現在で守谷市内の刑法犯認知件数は506件。前年と比較すると-62件になり全体では減少傾向にあるそうですが、空き巣被害などに限定すると増加しているとの事です。

生け垣などにより外から見て死角の多い家や、ずっと車が止まっていない家などが狙われる傾向にあるそうで、また交通の便が良いことからも市域外からも狙われることが多いとの事でした。

県内の人口当たりの犯罪発生率のランキングでも10位以内に入るなど、不名誉な傾向が続いております。

交通の便の良さが仇になるとは歯がゆい思いもありますが、長期的な課題であると感じます。

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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