正直あまりブランクのようなものは感じませんでした

昨日を持って12月定例会は終了しました。

多くの皆様のご支援によりまして、再び市政壇上へ送って頂きました。

その後最初の定例会となったわけですが、正直あまりブランクのようなものは感じず元気に質疑等させて頂きました。

今後も足手まといにならないよう、私なりの視点で積極的に議論に参加させて頂く所存です。

 

現在進行形のものも含めまして案件はさまざまありますが、当面注目すべきものとしては、

①「北園森林公園のコミュニティ施設建設事業」について

森林公園の敷地内に施設建設が検討されています。

事業の目的としては「ママが活躍する”まち”」プロジェクト、通称ママプロの拠点確保がメインであるはずなのです。

そのためになぜ公園の芝生の真ん中に施設を建設しなければならないのか。ママプロの拠点確保以外にも、補助金や交付金を使いたいという目的が加わり、ベクトルを歪めている可能性を感じます。

 

②みずき野地区エクセル跡地の土地取得について

みずきの中心部、エクセル跡地を市が取得する議案が委員会にて可決されました。

利用方法に関して今後の検討が注目されますが、みずきの地区内でもさまざまな意見が交錯し、集約は難しいとの見方もあるようです。

 

③図書館運営に関する混乱について

現在、守谷市の中央図書館と公民館図書館に関しては、株式会社図書館流通センター(TRC)による運営となっております。

図書館に関しては退職者が続出するなど、指定管理者制度導入後混乱が続いております。ここで新たに図書館の副館長が退職することになったとの報告がありました。

問題のコアがどこにあるのか検討が必要に感じます。

 

などです。引き続き報告させていただきます。

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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