つくばエクスプレス通学定期券の値下げを

守谷市、つくばみらい市、つくば市の三市議会により構成される「つくばエクスプレス三市議会推進協議会」により、通学定期券の値下げを求める要望活動が今月中に行われます。

三市議会の正副議長が台東区の首都圏新都市鉄道株式会社に赴き、要望書を提出する予定なのですが、内容としてはピンポイントに通学定期券の値段引き下げに絞っており、子育て世代の負担軽減を重視する考えが背景にあります。

 

つくば駅~秋葉原駅の通学定期券(1か月)

小学生 14170円 中学生から大学生 28340円

同じ距離のJRひたちのうしく駅~秋葉原駅の場合

小学生 4890円 中学生 9790円 高校生 12590円

 

このように比較するとその高さが目立ちます。

つくばエクスプレスは新設路線ですので、建設費や用地取得の費用も多くかかっているでしょうから、昔からあるJR常磐線と比べると運賃が割高になるのはやむを得ない面があるとは思います。

が、運賃というのは表に出る看板です。

また転入を検討している特に子育て世代へのアピールは三市にとって死活問題といいますか、下手すると三市のアイデンティティーに直結する話です。

何とか要望が具体的なものへとつながることを願います。

 

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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