「見えバス」がスタート。バスが利用しやすくなります

パソコンやスマホで、バスの現在地やルートを確認できる「見えバス」というシステムがスタートします。

2月1日からアプリが配信されるそうですが、既にweb版はあります。↓

https://miebus.com/

昨日、導入記念シンポジウムが開催されました。

「見えバス」の画面を開くと、地図上で関東鉄道のバスとモコバスを示すアイコンが動いています。

これがバスの現在地を示しており、今まさにバスがどこを走っているか、自分の待つ停留所までどれくらいかかりそうかが、検索等をせずとも一目でわかるようになっています。

また、バスのアイコンをタッチすると、そのバスの走るルート、各停留所の到着予定時刻が表示されます。

また、各停留所のアイコンも表示されており、タッチするとその停留所を通るバス路線の種類が表示され、目的地から自分の乗るべきバス路線を調べることもできます。

これまで類似のシステムはあったようですが、バス会社ごとに別々だったり、停留所名を調べて入力検索する必要があるものなどが多く、地図上で一目で確認できるシステムは非常に画期的なようです。

開発元はひたちなか市にある株式会社マネジメントシステム。

導入費用は3500万円ほどかかっていますが、全額、国からの地方創生加速化交付金で賄われております。

私も経験がありますが、バスは時刻表通りにはなかなか来ません。

あとどれくらいで目当てのバスが来るのか。もしかしたらもう行ってしまったのではないかと、心配になることは多いですが、「見えバス」を使うことでそのような心配は無くなります。

公共交通のあり方に一石を投ずるシステムだと思いますので、是非とも多くの方に利用して頂き、また意見を出して頂き、さらなるシステムの進化を促して頂ければと思います。

 

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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