平成28年12月分のふるさと納税の状況について

守谷市へのふるさと納税の現状について、先月12月分の累計報告が委員会に対してありました。

結論から言うととても好調です。

昨年12月の1か月間だけでも、寄付件数では約5900件。累計額で約2億6745万円ほどの寄付金が集まりました。これは、月ベースで見て史上最高額になります。

また、昨年6月から現在の形でふるさと納税に力を入れ始めてから、累計額で約5億4370万円ほどの寄付金が集まっている状況ですが、これは県内でもベスト4くらいには入る高水準のようです。

守谷市の場合、寄付金に対する返礼品額の割合が6割ほどと、他の多くの自治体よりも高く設定されており(他の自治体は5割くらいの所が多い)、お得感があるのでしょう、例えば「ふるさと納税ランキング~ビール編~」では1位になるなど、注目されている面もあるようです。

http://diamond.jp/articles/-/79066

ふるさと納税に関して、守谷市は出遅れた部分がありますので、あえて寄付金に対する返礼品額の割合を高めに設定した経緯があるそうですが、最終的にどのような結果につながるか注目されます。

他方では、守谷市から出ていってしまう部分もありますので、そこを見ないとトータルの収支は分かりません。

そこは確定申告を経て各人の納税額が決まらなければ把握できませんので、だいたい6月くらいになってしまうようです。

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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