「守谷の図書館を考える会」と出前懇談会を行いました

本日は、「守谷の図書館を考える会」の皆様と守谷市議会による出前懇談会が行われ、私も市議会側のメンバーとして参加させて頂きました。

守谷の図書館を考える会の皆様としては、指定管理者制度導入後の図書館のあり方に関して、かなり疑問を感じておられるようです。

多くのお話を伺いましたが、例えば配置される幹部職員への研修教育の不足、職員配置シフトの余裕のなさ、働く人を大事にしないのではと感じることがあるなど、主に内部運営的な面で具体的なエピソードを交えながらお話頂きました。

市議会としても、引き続き運営会社であるTRC(株式会社図書館流通センター)に声を届けるとともに、今後の図書館のあり方について議論が行われているところです。

個人的な思いですが

・運営会社の問題なのか、それとも指定管理者制度自体が図書館になじまないといった根本的な問題なのか。
・図書館のあり方として、教育研究機関を目指すのか、それとも娯楽サービス機関を目指すのか。

といった点に注意が必要と感じております。

3月議会の一般質問でも取り上げる予定です。

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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