「農が繋ぐまち地域資源連携推進プロジェクト」に関する概要説明

今日は地方創生特別委員会が開催されまして、現在企画段階にある「農が繋ぐまち地域資源連携推進プロジェクト」に関する概要説明が行われました。

もりや循環型農食健協議会(通称「もりあぐ」)を支援する形で、

・都市農村交流事業(グリーンツーリズム)の展開
・ヨーグルトを用いた新商品や蕎麦焼酎などの開発
・それら新商品を用いた直販促進事業の展開
・「アグリアカディミア」の創設による、都市近郊型最新農業モデルの構築

など、とても野心的な企画となっています。

基本的に自治体が主体となって事業を行い、新商品の開発、創業や人の集積などを行うのは難しい面が多いとよく感じます。

出来たら出来たで民業圧迫になる可能性も高いですし、基本的に民間の知恵によって主導してもらうのがよいのでしょう。

この事業に関しては、国の地方創生推進交付金を用いたいとの意向でして、国への交付金申請はこれからの段階なのですが、まずは情報共有という趣旨の会議となりました。

とはいえ、守谷市の一般財源からも支出が予定されている事業ですので、目標達成基準の設定や評価がとても重要視されるべきと感じています。

交付金申請へのスケジュールがタイトになっていることから、KPI(重要業績評価指標)の設定の仕方などが甘くなっている部分を若干感じました。

今日も若干指摘をさせて頂きましたが、今後ともその点を含めて意見具申をしてまいります。

 

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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