教育分野の「成果」

今年度の事業仕分けも本格始動ということで、私の所属する総務教育分科会にて仕分け対象事業を決定するための協議が行われました。

各人がアイデアや視点を出し合っての協議となりましたが、現段階において注目されたのが、「小学校教育用パソコン事業」「中学校教育用パソコン事業」に関して。

両事業は各学校における情報教育のため、PCやタブレット端末の配備を行うもので、平成28年度だとそれぞれ5500万円、3500万円ほどの予算規模となっています。↓

http://www.city.moriya.ibaraki.jp/shikumi/gyousei_hyouka/kakunenndonohyouka/h27/yutaka/13.files/moriya_kihon_03-13-47.pdf

が、今後はタブレット端末の配備増加などもあり、予算規模が億単位に膨れ上がる見込みです。

電子黒板の配備なども行われておりますし、守谷市は他自治体と比較して情報教育に対する投資はよく行われている方だと思われます。

とはいえ、無限に予算を投入できるものではありません。

コストと成果のバランスといった視点も必要と思われますが、内容が教育ですので成果の判断は非常に難しい面があります。

 

しかし、仕分け対象として取り上げる以上、予算規模を是とするのか非とするのか、結論は出さなくてはなりません。

小学校や中学校への現地視察なども含めて、9月くらいまで調査が行われる予定です。

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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