引き続き仕分け調査が行われました

先週に引き続き、小学校・中学校へのタブレット端末等の配備費用に関する仕分け調査が行われました。

前回の調査から日がない中、執行部の皆さまには多くの資料を揃えて頂きました。大変ありがたく思います。

今日は、タブレット端末の時間割ごとの具体的な稼働状況、また児童生徒向け、教員向けの意識調査の結果などを踏まえたヒアリングが行われました。

いくつか解消した疑問はありますが、据え置き利用がメインのパソコン教室に、デスクトップPCと比べて高価なタブレット端末を教室全台分配備する必要があるのかなど、今だ疑問点もあります。

来週には、調査チームのメンバーで手分けをして、3,4校になるとは思いますが、実際にタブレット端末が活用されている授業現場へ視察に行く予定です。

余談ですが今回の調査に際しては、紙の資料も大活躍でした。

やはり細かい数字をたくさん追う場合などには、タブレットよりも紙の方が紙面スペースを多く取れる分、便利な面もあるなと実感します。

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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