守谷市動物愛護協議会~白熱した議論が行われました~

今年度2回目の守谷市動物愛護協議会が開催されました。

動物愛護基金設置に向けた要綱案、市内での講演会の実施計画、守谷市商工会まつりへのブース出展計画、今後の協議会のエンドビジョンなどについて議論されました。

メンバーは精鋭ぞろいでして、いつも白熱してありがたいのですが、正直進行役としてはかなりエネルギーを消耗します。

茨城県動物指導センター長にもご出席頂きました。遠い所お越し頂きありがたく思います。

 

県から情報提供も頂いたのですが、茨城県における年間殺処分頭数は予想以上のペースで減少しています。

茨城県における犬及び猫の殺処分頭数の推移(過去5年間)
平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度
3177頭 2158頭 1751頭 1279頭 612頭
3197頭 2773頭 2218頭 2333頭 1679頭

要因として、官民問わずさまざまな取り組みが複合的に関係していると思われますが、県内各地域を個別に見ても、例えば県による犬の捕獲頭数ワースト1だった神栖市がワースト2に改善するなど、これまでとは変化が見られるようです。

全般的に県内では、鹿行地区と県西地区における捕獲頭数、殺処分頭数などの状況が悪いという点は変わっていません。

しかし、県センターとしてもそのような地区には重点的に働きかけを行っている事もあり、状況改善につながっているようです。

 

私たちとしては、まずは守谷市内から動き出す事しかできません。

県の動きに負けないよう、新たな事業、対策を企画してまいります。

 

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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