中央公民館の大規模改修が計画されていますが・・・

本日は全員協議会があり、中央公民館の改修計画などについて情報提供が行われました。

建設後36年目となる中央公民館ですが、エアコンの故障などが発生しており、それらに関しては既に補修計画が上がってきております。

これに加えて、まだ詳細は明らかになっていないのですが、ホール設備の改修や屋上防水、外壁塗装など大規模な改修計画があるようで、詳細不明ながらも7億円規模の工事になるという話も聞こえてきます。

今日の説明では、来週18日予定の臨時議会で、該当の大規模改修工事の設計費用を上程したいという話なのですが、そもそも工事の詳細内容や目的が不明確な段階で、まずは設計費用だけでも承認してくださいと言われても、かなり難しいものがあります。

 

また、7億円規模ともなると、その目的は単なる故障した機械の修理や老朽化部分の修繕程度に留まらず、例えば中央公民館ホールの「音楽ホール化」など、実質的に公共施設の新設に近いものになる可能性もあると感じています。

守谷市としても人口減少が目の前に迫る中、7億円もの規模の施設工事に財政が耐えられるのか。

そもそも、そこまでお金をかける気なら36年生の中央公民館を改修せず、新築してしまった方が合理的なのではなど、多くの疑問があります。

複数の議員からの指摘もあり、臨時議会までにさらなる詳細な資料の提出が要求されました。まずはそれを待ちたいと思いますが、非常に大きな問題と感じています。

 

 

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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