サウンディング型市場調査

本日の午前中は、議会改革推進会議、午後から決算予算特別委員会、その後全員協議会という流れで一日中会議の日でした。

その中から1点みずき野地区の商業施設跡地の有効活用について。

地域からも活性化に関する要望等が出ていた土地です。現在、市のホームページにおいても、WEBアンケートでの意見募集が行われています。

みずき野地内商業施設跡地利活用事業

商業施設跡地の利用企画に関しては、まだ案は固まっておらずこれからの段階なのですが、この段階において民間企業等との意見交換を行う、「サウンディング型市場調査」が予定されています。

※「サウンディング型市場調査」・・・市有地などの有効活用に向けた検討にあたって、活用方法について民間事業者から広く意見、提案を求め、「対話」を通じて市場性等を把握する調査。

跡地で何をやるにせよ、平成20年度にスーパーが撤退してしまったという経緯を考えれば、市場的な可能性に関しても考慮がなくては、行政や地域のこれがあったらいいな・・という要望だけでは今後も成り立ち得ないことは想像できます。

そのような意味で有益な手法とは思うのですが、一方で跡地利用の企画に対して「企業のロジック」が入りすぎてしまう可能性もあるのではないかという懸念も感じました。

「サウンディング型市場調査」の結果については、企業秘密に当たる部分等を除いては公開される予定との事ですので、今後も注視していければと思います。

 

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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