過去にも未来にも囚われることなく

本日は会社関係の幹部会議に出席させて頂きました。

新年最初の会議ですので、各店舗ごとの売り上げ等の総括から始まり、新年の目標検討といった内容となりました。

目標を語る上で、それぞれの人にとっての物語があり、さまざまな異なる優先順位、大事なものがあるのだなと感じます。

個人的にもさまざま考えさせられましたが、根本的な所では、過去にも未来にも囚われてはならないと考えています。

 

過去に何があったか、あるいは何をやってきたか、そういったことに、これから何をするのかが縛られるべきものではありません。

これまでと全然違うことに挑戦したって構わないし、自分のキャラと違う、周りに変に思われるかもしれないといったことに、今後の行動が縛られ制約される必要は全くないだろうと感じます。

致命的な失敗さえ気を付ければ、新しい挑戦をやればやっただけは何かが残るはずです。

 

もう一つ、未来に縛られてもならない、つまり未来の目標や夢ばかりを見て、現在が疎かになってはならないとも感じます。

今この瞬間が、いつまでたっても、将来の夢を実現するための下積みや犠牲でしかないとしたら、永遠に幸せにはなれません。

将来の目標も大事ですが、その前に今日この日にやりたい事、やるべき事、今日叶えたい夢を積み重ねていくことが、将来の目標の実現にも繋がっていくのだろうと信じます。

今年はさまざま新しい事に挑戦する年にしたいと少しわくわくしている部分もあるのですが、一日一日を楽しんでいくことを重視していきたいと思っております。

 

 

 

 

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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