視察研修~福岡県大野城市へ~

福岡視察2日目は大野城市へ。

テーマは、「公共サービスDOCK事業」について。いわゆる事業仕分け的な、第3者評価制度についてです。

守谷市議会としても、毎年事業仕分けを行っておりますが、よりプロ目線に立った仕分け色の強い細かい作業が行われており、非常に感嘆しました。

 

大野城市は、日経BP総研による「シティブランドランキング〜住みよい街2017」にて、わが守谷市と並んで全国1位となった自治体です。

加えて今回の視察テーマに興味もあったことから、前々から訪問するチャンスを図っておりました。

「フルコスト計算書」という、受益者1人あたり、市民1人あたりなどのコストを重視した診断書を用いて市が行う事業の診断を行うもので、

公募を含む市民委員13名、委託コンサルタントなど、外部の目線を重視した診断を行っているのが特色です。

守谷市議会が行っている事業仕分けと、目的や手順に関しては共通するものが多いですが、評価結果が8段階にも及ぶ点、改善の時期の提案まで書かれている点など、より細かく繊細な評価がなされていると感じました。

来年度の仕分け作業設計に必ず役立つものと思います。

 

 

 

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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