平成30年度予算案が修正可決となりました

本日で3月定例会は終了です。

自然なことではありますが、委員会の議決通り、平成30年度予算案に関しては、中央公民館の改修工事費用に関する部分を除いての修正可決となりました。

本会議においては、委員会と違って賛成多数であったようですが、それでも大きな意義のあることと思います。

今後の流れですが、8月頃までに照明設備の修繕など、必要な工事設計のメニューや費用の洗い出しを行い、その後、改修工事をするかもしくは新築工事か、音楽ホールの新設についてはどうするかなどが検討されることになります。

平成30年度一般会計予算案への修正案が、全会一致で可決されました

その他新規事業としては、「保育人材就職支援事業」というものがありまして、気になりました。

保育士不足はどこの自治体も同じと思いますが、保育士給与に数万円単位の補助金を出す近隣自治体などもあり、正直なところ、人材の奪い合いが起きている状態とも言えます。

今回の守谷市の事業ではそこまでは行わず、保育事業所の紹介や面接会の機会設定などを中止に、マッチング、掘り起こしを行うとのことでしたが、事業の成果検証などをなるべく迅速に行い、次の手へとつなげていく必要があると感じます。

 

また、9年間ご尽力頂いた橋本副市長、7年間のご尽力を頂いた後藤教育長が、3月末日をもって退任となりました。

その他、定年退職される幹部職員の方も複数いらっしゃいますし、職員の人事異動もありますので、やはり年度末は大きな節目と感じます。

私としても心機一転、取り組んでまいります。

 

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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