守谷市自殺対策計画が検討されています。

「いのちを支える守谷市自殺対策計画」の策定が検討されており、本日説明を頂きました。

守谷市の現状として、平成29年度に8名の方が自殺により亡くなっており、平成22年度は15名、平成23年度は12名、以降は7名から9名ほどで推移しています。

平成22年度からの人口増を考慮に入れ、総じて減少傾向にあると言って良さそうですが、守谷市だけで8名というのは、やはり重大な事態と感じます。

その他、守谷市における傾向として

●自殺者が最も多い区分は、「男性・20~39歳・有職・同居人あり」

●自殺者の原因・動機として、健康問題が28.1%と最も高い。次いで経済・生活問題19.8%となっている。

●危機に陥った人の心情や背景が理解されにくい現実がある。

などが挙げられています。

 

守谷市の現状に合わせた、また官民交えた対策が必要と考えます。

また、平成31年2月4日~平成31年3月6日にかけて、パブリックコメントが行われる予定です。

パブリック・コメント制度(守谷市)

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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