「食生活改善推進員」、残念ながらあまり知られていないようです。

今年度、守谷市議会で私が担当する事務事業評価(仕分け)は、「食生活改善推進事業」というもので、本日は執行部へのヒアリングに参加しました。

事業自体は昭和46年から行われている大変古いものです。

一方で、市内成人のうち、食生活改善推進員を知っている人の割合は10%程度しかいないという、ちょっと悲しい調査データもあります。

第二次守谷市食育推進計画

 

「仕分け」ですので、市民ニーズ、市が行う必要性、費用に見合った効果、目標の達成状況といった視点から調査が行われます。今日の会議でも

・「食生活改善推進」の主語・対象は、推進員なのか、市民全体なのか。対象目的を明確にすべき。

・とはいえ、そもそも市民に知られていない以上、市民ニーズがあると言い難いのではないか。

「食生活改善推進」というネーミングが役所的過ぎる。

・ダイエット関連の書籍等は書店に山積みになっている。ダイエットジム等と連携した、より市民が関心の持てる活動ができないか。

・シティプロモーションとの連携に不十分な面がないか。

などの意見が出されました。

推進員の方々は大変熱心に活動している方が多いと聞きますが、市民に見えていない部分があるのかもしれません。

来月頭には、推進員の方々と一般会議を行う予定でして、さまざま率直な思いを聞くことができればと思います。

 

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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