一般質問内容の通告を行いました。

一般質問内容の通告を行いました。

守谷市では、大きな公共施設の建設の是非が大きな話題になっています。

さまざまな意見を聞く中、市の財政や借金について誤解されている場合もあるように感じます。あるいは私自身が誤解している部分もあるのかもしれません。

建てるにせよ建てないにせよ、事実に基づいて是非が検討されるべきであり、願望に基づいて事実が歪められるべきではありません。

また、数十年単位での市民負担が発生しうる事案であり、世代間の負担の公平性の観点等も議論できればと思っています。

抽選の結果「7番目」を引きましたので、9月13日(金)の午前中の出番になるのではないかと思われます。

どなたでも傍聴することができます。

令和元年 9月定例月議会 会期日程

 

新たな公共施設を建設維持する余力に関して
1.今後の市の財政余力について
⑴毎年財源は余っているのか。
⑵自治体ができる「借金」の種類。
⑶「借金や補助金で賄えばいい」は可能か。
2.歳出分野における優先順位について
⑴何かを削っていかなくてはならないか。
⑵優先順位の一番に何を置くか。
⑶「孫から借金をして大きな買い物をする」は正当化されるか。
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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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