古河市に視察へ ~一般社団法人Buranoさんの取り組み~

障がい児福祉施設に関する視察で古河市へ。

医療的ケア児のためのデイサービスやママのためのコワーキングプレイスを運営されている、一般社団法人Buranoの秋山政明理事からお話を伺いました。

 

秋山氏はご自身の体験も踏まえ、障がい児のお母さんが就労を諦めている現状解決、子供たちの交流の場づくりなどを目指し、2年前に法人を設立されたそうです。

医療的ケア児支援に役立てる制度はさまざまあることはあるのだと思います。

ただ、多くの行政部署、病院等の窓口を超えた範囲に制度が散らばっており、網羅的に把握するのが難しい現状もあるようです。

求められる支援内容はケースバイケースですし、どの制度を使って実際に役立てる支援体制を作るか、ロードマップを作れる人材やノウハウが重要と感じます。

正解が一つではありませんので、トップダウンで周知ができるものでもありません。

政府としても、各自治体や民間における取り組みから先進事例を収集して周知等を行っていきたい考えのようです。

 

Buranoさんの取り組みは、まさに先進事例の一つであり、お話を伺うことができたのは貴重な経験でした。

秋山氏は笑顔でお話をして頂きましたが、想像もできない苦労もあったものと思われます。私が同じ立場だったら笑顔でいられるだろうかなど考えながら、お話を伺っておりました。

想いも含めて守谷市政に持ち帰ってまいります。

 

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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