デマンドタクシーの利用状況について

デマンドタクシーがスタートして8カ月ほどになりますが、利用者数は順調に伸びています。

【1日平均利用者数】 21.8人(2019年4月)→51.8人(同10月)

予想以上の伸びであり、また普通のタクシーとは違って乗り合わせになりますので、予約をお断りするケースも増えているようで、タクシーの台数を増やすことも検討されているようです。

とはいっても、運転手の人材不足が大きなネックだそうです。

 

モコバス中心の時には、9000万円の経費をかけても、特に日中は空気を運んでばかりとのご批判もありましたが、ある程度解消されたのかなと思います。

ただ併せてモコバスが廃止された地区など、新たに生じた不満の声もあります。

残念ながら無限に予算をかけることはできませんので、無限に要望に応えることはできません。

現状は実証事件の最中という位置づけで、今まさに公共交通の再設計が検討されている最中になります。

多くのデータと共に多くの声を頂ければと思います。

モコバス減便、デマンドタクシーの新設に関して

 

 

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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