消費税率引き上げを受けて

平成26年4月1日に消費税率の引き上げが予定されていますが、これを受けて守谷市の上下水道料金の改定が予定されているとの事で、本日説明を受けました。

●値上げ幅は消費税引き上げ相当分(5%→8%なので3%分)
●1円未満の端数は切り捨て
●基本料金、従量料金、臨時用(水道)、一時利用(下水道)のいずれも見直す

水道基本料金 500円→514円(2.8%増)
水道従量料金 1㎥~10㎥まで 125円→128円(2.4%増)
          11㎥~20㎥まで 175円→180円(2.9%増)
          21㎥~30㎥まで 220円→226円(2.7%増)
          31㎥以上     240円→247円(2.9%増)

仮に平成27年10月1日に消費税の10%への増税がなされた場合、その増税相当分についても、改めて料金を見直すとの事です。
消費増税に伴い費用の増額が予想され、仮に料金改定をしないとすると、平成27年度は上下水合わせて、約8600万円の減収が予測されるとの事で、経営を安定させるためにやむを得ない措置であると感じます。
守谷市の上下水道の普及率は100%に近く、守谷市のすみよさの一因ともなっておりますが、給水管の修繕等を的確に行い、事業を継続していくためにも、長期的な視野での計画性が重要です。

消費増税は他にもあらゆる分野で生活等に影響を与えてくるものと思われますので、それをカバーするだけの景気の回復が不可欠に思います。
アベノミクスの効果についても意見はさまざまなようですが、しっかり効果が出て国民の生活向上につながることを願います。

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コメント

  1. 初めまして♪私はLINEの秘密についていろいろ書いてます♪また来ますね♪

  2. どうも!記事読ませていただきました!いろいろなブログを見てまわるのが趣味で、最後にたどり着きました!次の更新も楽しみにしています!また来させていただきますね!

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