平成29年度予算案に対する修正案が可決

本日で特別委員会における予算審査は終了です。

何度も取り上げさせて頂いています、北園森林公園へのコミュニティ施設建設事業に関する部分を減額する形で、平成29年度予算案に対する修正案が提出され、賛成10、反対8で可決されました。

該当事業に関しては、平成28年度、29年度と2か年にわたっての案件ですので、平成28年度分、平成29年度分と2本の議案が関係してきます。

前回の記事で紹介した案件は平成28年度分、今日修正された予算案は平成29年度分に関するものです。

 

予算案に関しては、施設建設事業以外の部分もありますので、丸ごと否決して行政サービスを止めるわけにはいきません。

従って修正案を提出しての修正可決という形になりますが、私の記憶している範囲では守谷市議会においてなかった事態です。

「二元代表制」の一翼として、議会の役割とは何か、その存在意義が問われている昨今ですが、ある意味歴史的な一日ともなりました。

 

すべての議案が議決されるのは、3月21日の本会議になりますので、これで最終確定ではありません。

しかしながら、否決、修正可決された議案は、ほぼ全員参加の特別委員会で出された結論であり、議会としての意思はこれで定まったものといえます。

とはいえ、まだまだ議論は続いていきます。

 

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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