大木地区の松葉会館跡地、駅前東口1.2haの市有地に関して

本日は私の所属する総務教育常任委員会が開かれました。

多くの案件が審査されましたが、中には大木地区の松葉会館跡地、駅前東口1.2haの市有地に関しての議案もありました。

①大木地区の松葉会館跡地の利用方針に関して

守谷市民交流館の設置及び管理に関する条例

利用方法に関してはさまざま議論がされましたが、当面は公民館的なコミュニティ施設として利用できるようにと、設置条例を制定します。

オープンは平成30年の4月予定。というのも、女子トイレが無いための改修工事などが必要であり、また駐車場部分の土地が農地に設定されているため、対応作業も必要で時間がかかります。

コミュニティ施設としてのあり方が最終ゴールではありませんので、29年度中も含めて今後も議論がなされます。

 

②駅前東口1.2haの市有地に関して

平成28年度守谷市一般会計補正予算(第10号)

市有地の利用方針に関して、コンサルタントを中心にして公募委員などにより議論がされてきました。

今の所出た意見としては、広場・オープンスペースを活かせる形にしたい。

加えて事業採算性を重視した複合施設を、民間企業のアイデアも取り入れて運用していきたいといった意見が出ているようです。

アパートマンションなど集合住宅の併設も視野に入っているようで、やはり民間の視点で見て採算重視だとそのような意見も出るのかなと感じます。

いずれにせよ全体像がまだ提示されたわけではありません。ある程度固まり次第議会にも報告があると思いますので、また改めて報告させて頂きます。

また、6月ころを目途にパブリックコメントも実施予定のようです。

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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