うれしくも悲しい別れ


我が家で保護していました猫の片割れ「くりまる」。
先週日曜日の譲渡会でお声がかかりまして、1週間のトライアル中だったのですが、本日確認致しました所正式譲渡となりました。

保護した時は腸閉塞が原因で全く食事ができない状態で、やせ細っていました。
日に日に弱っていく様子も見られ、原因がある程度特定できた所で手術に踏み切り、幸いなことにとても元気になってくれました。
手術前は900gしかなかった体重が、あっという間に2㎏以上になり、同居のお姉ちゃん猫のごはんまで食べてしまう勢いとなりました。

今回引き取ってくれた里親さんはとても良い方で、住環境も申し分なく、きっと幸せになってくれるものと信じます。
しかし、4か月くらい一緒にいましたので、いささか悲しくもあります。

いつも一緒にいたお姉ちゃん猫も寂しいらしく、いつもより甘えてくるようになりました。
何か思う所があるのでしょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ

ページ上部へ戻る