茨城県の動物愛護管理条例改正案

本日は5回目の守谷市動物愛護協議会が開催され、条例案の検討などが行われました。
また会議の中で、茨城県議会に提出された動物愛護管理条例改正案に関する内容が紹介されました。

・県による県民や各団体との連携の上の啓発活動。「最後まで飼う」「適切に飼う」
・飼い主の県の施策への協力
・猫の屋内飼養努力義務
・災害時の同行避難への想定

などの内容が盛り込まれました。
動物の捕獲や処分ではなく、愛護の内容が強化されると思われ、歓迎される動きです。
多頭飼育の届け出制に関する問題など、議論になる部分もあり、今後の流れが注目されます。
県の動きも見定めつつ、守谷市のしくみづくりを精査してまいりたいと思います。

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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