事業評価(仕分け的なもの)対象事業が決まりました

本日にて6月定例会は終了し、提出議案や請願はすべて可決されました。

平成26年第2回守谷市議会定例会提出議案一覧

また、本定例会中に決算予算特別委員会が設置されまして、7月8月にかけて継続的に、市の事業の一部に関して、いわゆる事業仕分け的な調査を行っていくことになります。
対象となる事業が、本定例会中に決定しました。

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●総務分科会
①委託バス運行事業・・・市所有のバスを民間バス事業者に委託しているもの。その利用状況は負担経費について。

②普通財産維持管理事業・・・未活用の市有地の状況の把握や検証。

●都市経済分科会
①生ゴミ処理機等補助事業・・・家庭での生ごみ処理機の購入へ対する補助金。常総環境センターの生ごみ処理能力拡大を受け、見直すもの。

②コミュニティコンポスト事業・・・県営住宅入居者を対象に行っている生ごみ再利用事業。同じく常総環境センターの生ごみ処理能力拡大を受け、見直すもの。

③区長業務説明会開催事業・・・自治会区長の全体会議。市民の自治会加入率低下などについて。

●文教福祉分科会
①福祉タクシー助成事業・・・歩行困難者や高齢者へのタクシー利用料の助成。成果指数が低く、利用状況の検証が必要。

②民間保育所障がい児保育補助事業・・・障がい児を保育する民間保育所への補助金。補助費用や保育士の処遇が訂正か。

必ずしも、削減や縮小ありきの調査ではありません。
また、9月議会にて審査結果を議決しますので、来年度予算案に対する影響力も一定以上のものがあると思われます。
昨年から始まった試みであり、その方法に関しては手探りの面もありますが、議会の活性化の面からは重要性は高いと考えています。

 

 

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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