時には人の意見を丸のみ、従うことも

人物や能力、見識共にとても信頼できる方はいらっしゃいます。

個人的にも圧倒的にすごいなあと感じる、そのような尊敬できる方を知っております。

そのような方に、これこれこうした方が良いとアドバイスを頂いたにも関わらず、どうも自分の考えと一見異なる、ないしは理解できないという場合もあります。

良く分からないのですが、分からないままとりあえず従って、丸のみにしてみようと思うこともあります。

 

なぜなら、頂いてアドバイスは理解できないわけですが、自分よりもその方の見識の方が優れているので、一つの正解にたどり着ける可能性が高いと思われます。

また、人物的に立派でもあるので、根本的に私のためにならな事は言わないだろうと信じることもできるからです。

これは自分の判断を放棄することを意味するものではありません。

自分には理解できない、判断できないことなど山ほどあります。

同時に、自分には見えないものが見える人もいるわけで、それならばその人の判断に従ってみようというのも、また私の判断だと考えられます。

 

世の中複雑系ですので、何がどう因果するかわかりません。

あくまで可能性ですので、判断を委ねた結果、何かしら悪い事が起こる可能性はあると思います。

でも、それならそれで別に構わないと達観できる。その方の判断を信じると決めたことを後悔したりはしない。

そんな信頼できる人物が身近にいるということは、とても幸せなことと感じます。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ

ページ上部へ戻る