人間関係の鏡のような面

人間関係は鏡のような面がある、つまりはこちらの心理状態が反映する形で、相手の心理や反応も変わってくるのではと良く思います。

駅頭活動などを通じて、無数の人とすれ違ったり、挨拶をしていると特に感じます。

こちらの心理が、感謝などの前向きでポジティブな感情でいると、相手の方の笑顔も増える気がします。

逆に、こちらの内心が後ろ向きで身構えていると、多くの反応が硬くなります。

気のせいかもしれませんが、確かにそう感じます。

 

職業経験上、人から悪意や敵意をぶつけられるのには慣れていますが、けして平気になったりはしません。

たくさんの出会いがあると、良い感情ばかりを向けられるわけではないので、時にネガティブになったり、人に対して身構えたりしてしまうこともありますが、そうすると鏡のように相手の反応も硬くなりますので、負のスパイラルです。

良い感情も、負の感情も含めて人間を恐れない、しっかりと向き合う覚悟を決めることがとても大切。簡単ではないけれども。そんなことを考えました。

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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