「茨城県犬猫殺処分ゼロに関する意見交換会」に参加

昨日は茨城県議会へ。

いばらき自民党政務調査会からお招きを受け、「茨城県犬猫殺処分ゼロに関する意見交換会」に守谷市動物愛護協議会を代表して参加してまいりました。

 

このたび「茨城県犬猫殺処分ゼロを目指す条例」施行されましたが、具体的にどのような政策を実行していくのか、事業計画の説明と共に、県内各団体や動物愛護推進員による意見交換が行われました。

 

事業計画としては大きく2つ

①犬猫殺処分ゼロを目指す環境整備事業(2220万円)

県民意識情勢のための啓発活動支援、地域猫活動推進事業、各種愛護団体等への支援事業など

②譲渡犬猫サポート事業(4200万円)

茨城県動物指導センターに収容された犬猫を保護した団体へ、1頭につき上限1万円の補助。また指導センターで保護した犬猫への不妊去勢手術実施など。

 

まずこれだけの予算が付いただけでも本当にありがたく思います。

同時に少し意見を述べさせて頂いたのが、譲渡犬猫サポート事業(4200万円)の方が予算として大きくなっていますが、この事業は指導センターからの保護を前提とされています。

しかし多くの市民ボランティアは、その前の段階で、そもそも指導センターに送られないように頑張っており、そこの場面での金銭的負担を軽減することを重視してほしい、そのような旨の発言をさせて頂きました。

 

今回の会議でも多くの意見があり、中には相反する意見もありました。

何を選択していくのか、かなり難しい面もありますが、県議会の方々としても、かなり議論を積み重ねてきた様子が感じられました。

今後の県の事業進展に期待し、守谷市としても連携を深めてまいります。

 

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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