中央公民館の改修工事予定現場を視察しました

中央公民館の改修工事が計画されておりますが、本日は議員有志にて現地視察を行いました。

平成30年度から平成31年度にかけて、既に故障している部分もある空調機器の入れ替えや、ホールの音響設備、照明設備などの改修を行う予定です。

予算規模は今のところ、7億5千万円ほど。

ホールの天井にある照明の多くが、消えて使えなくなってしまっているのは周知の事実です。

施設も非常に古く、交換の部品もなく修理不能となっている所も多いとの事でした。昭和56年建設ですので無理もないかもしれません。

 

また老朽化の結果、地下水が染みだしてしまっている部分もありました。

昭和56年建設で現在の所34年生の施設になります。

7億5千万円かけて改修をし、今後25年ほどは使っていきたいというのが執行部の考えのようです。

今後詳細に工事に向けた検査をした結果、工事費が上がってしまう可能性もあり、詳細な検討が必要です。

来年の8月には設計が終わり、その後工事入札が行われる予定です。

 

 

 

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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