ミャンマー連邦共和国のヤンゴン市、バガン市へ

2泊の日程で、ミャンマーに行ってまいりました(守谷市の業務関連ではなく、プライベートでの活動の一環)。

主な目的は、ヤンゴン市やバガン市にある日本人墓地、バガン市役所や消防署への表敬訪問などです。

初めての体験でしたが、街を歩く人々を見ても殺伐とした感じがありません。総じてとても素朴で良い国と感じました。

 

バガン市役所にて市長さんたちを表敬訪問。

市として数万人の人口がいるようですが、市役所の建物は小ぶりで全く見合っていない印象。事務室を見てもパソコン等が1台もないのにも驚きました。

バガン市の消防署にて。日本から寄贈された消防車が使われています。

その後は日本人墓地へ。

先の大戦時、インパール作戦にて亡くなられた方々の鎮魂のために建てられた施設です。

翌日にはヤンゴン市内の日本人墓地も訪問しました。

バガン市は古都で、日本で言えば奈良のような位置づけでしょうか。

至る所に11世紀~13世紀などに建設された寺院や遺跡があります。その数は3000を超えるとか。ヨーロッパなどからの観光客の方も多くみられました。

バガンタワーから。ものすごく贅沢な景色です。

バガン市中心部からバスで1時間ほど走り、ポッパ山の小学校を訪問。

途中までしか車が入っていけないので、街中の階段を上り下りしながら学校へ。

教室内は小さな机、椅子と黒板以外何もありません。

しかし、子供たちや先生方の立ち振る舞いは立派で、本当に感銘を受けました。

守谷の学校は、冷暖房、電子黒板やタブレットなど完備され、その上の教育の費用対効果をどう推し量るかうんぬんといった議論がされることもありますが、少なくとも教育は「道具」ではないだろうと感じ入りました。

個人的には今回の体験の中で、ポッパ山の小学校がまた行きたい場所ナンバー1です。

ミャンマーの料理ですが、タイ料理やインド料理、中華料理の影響が感じられます。

油が多く使われ、野菜中心の印象ですが、正直なところあまり魅力には感じませんでした。

ミャンマービールはスーパーで買うと、日本円1本200円くらい。レストランで飲むと400円くらいです。結構軽めの味わいで飲みやすい。

来年以降は、ミャンマーの方を慰霊祭や観光に招くなども行われる予定です。

本当に良い体験になりますので、今後とも参加していければと思います。

実に充実した3日間でした。

 

 

 

 

 

 

 

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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