守谷市民交流館(モリヤガーレ)のギャラリー展示機能の強化に関して

12月定例月議会に関して、議会運営委員会が開催され、議案の付託先や日程等が協議されました。

議案から一つ取り上げますと、守谷市民交流館(モリヤガーレ)のギャラリー展示機能の強化を求める趣旨の陳情が上がってきております。

「守谷市民交流館を展示に特化したギャラリーに改善」に関する陳情

モリヤガーレにて、展覧会等が行われておりますが、展示がされている部屋の現状は、基本的にただの部屋です。

つまり、展示物設置するためのレールなどもありませんので、現状はパネルを並べ、そのパネルに展示物を張り付けるなどしており、設営時間を要し、また安全面、見栄えも良くない点。

また、天井などに展示物を照らす照明の設置もなく、展示物を設置できる範囲が限られる点などの問題が指摘されています。

 

元々は「松葉会館」ですので、展覧会用のつくりになっていないのは当然であり、展覧会等に特化した施設を目指すのなら、なにかしらの改修工事が必要になります。

個人的には、そもそもそのような特化施設が守谷市に必要かという点に加え、改修工事にかかるコストが論点の一つになるのではと感じています。

陳情書には具体的な工事費用の積算などは示されておりませんが、現状聞こえてくる話では、1500万円~3000万円くらいとさまざまです。

予定では、12月5日の総務教育常任委員会で、まずは詳細な議論が行われる予定です。

平成30年12月定例月議会会議日程

 

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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