投票率向上の取り組み

神栖市あの手この手(MSN産経ニュース)

■近年選挙で投票率最下位…汚名返上!
■企業など啓発、期日前投票所にレッドカーペット

 昨年12月の衆院選で、投票率が県内最下位だった神栖市が、参院選(7月4日公示、21日投開票)での汚名返上に燃えている。若者の政治離れなどを背景に、伸び悩みが続いている同市の投票率。参院選後には知事選や市長選も控えていることから、市選挙管理委員会は企業などへの投票の呼びかけや、期日前投票所にレッドカーペットを敷くなどのユニークな試みを実施し、最下位からの脱却を目指す。(以下省略)

神栖市における昨年12月の衆院選の投票率は53・94%と県内の市町村ではワースト1位だったとのことです。
同選挙における守谷市の投票率は63.16%でした。
10ポイント差は非常に大きなものだと感じます。

投票所にレッドカーペットをしくなどがどの程度有効かはわかりませんが、投票率向上は極めて重要であり、取り組みは意義あるものだと感じます。
個人的な感覚ですが、70%くらいはあってほしい。
そうでなければ、民意の本当の反映ができないように感じます。

今後はネット選挙の解禁による好影響を期待できるかもしれません。

海外の例を挙げると、オーストラリアでは投票義務を怠ると罰金や告発される場合もあるので、ほとんどの人は投票へ行くそうです 。
仕事を抜け出してまで選挙へ行くのも当たり前の風潮のようです。
投票率はなんと90%前後とのこと。 

投票率向上は魅力ですが、棄権も意志のうちと考えられますので、やはり強制というやり方はふさわしくないように思います。
強制に至らずとも自然と向上が図れるようなやり方が望ましいでしょう。

・来てくれないなら出向く(投票所を増やすなど)。
・選挙に行くとポイントカードをもらえるようにする。
・要望・実現して欲しいことのデータベースをつくり、各自治体に標準装備する。自分のアイディアが実現されるまでのプロセスを伝える。
・AKBさんにキャンペーンをお願いする。
・支持したくない候補者には×をつけるマイナス投票を認める。

たくさんのアイデアが出されてはいるようです。


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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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