マイナスをなくすだけでなく、プラスをつくる

都知事選の候補者が話題になっておりますが、政策に関する話題があまり無いようにも感じます。
そのような折、ヤフーの意識調査で「新しい都知事に力をいれてもらいたい政策は?」というアンケートが実施されていました。↓

http://polls.dailynews.yahoo.co.jp/domestic/10642/result

1月16日まで実施中の調査との事ですので、まだ結果は不明ですが、現在の所「無駄な支出の削減」が19.4%で第1位の投票先となっているようです。

穴を掘って埋めることを繰り返すような、本当に何の生産性の無いことにお金が使われていたとしたら、それを削減することは必要ですが、それはあまりに当たり前の事です。
そのような「マイナスをなくすこと」、それも重要ですが、それだけではなく、これから東京都をどのような魅力ある街にしていくかといった、新しいプラスをつくる政策もまた重要に思います。

オリンピックが控えているという新たな状況もありますし、常に新しい状況に対応する姿勢無くしては、街の発展や市民の幸福実現は難しいと思われます。
前向きな未来志向の議論になってほしいと願います。

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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